- Neuro Diveってどんな事業所なのかな?
- 自分はNeuro Diveに向いているのかな?
- Neuro Diveを利用したらちゃんと就職できるかな?
当記事を読むとこういった疑問が解消します。
この記事は就労移行支援事業所Neuro Diveを使うか迷っているあなたの背中を少しだけおす内容です。
一緒に読み進めていきましょう。
Neuro Diveの特徴5選【発達障害特性が強い人に向いている】
就労移行支援事業所Neuro Diveの特徴は次の5つです。
- 発達障害(ASD、ADHDなど)の特性を活かせる
- AI・データサイエンス・RPAなどの先端ITを学べる
- IT職種就職率が76%
- 就職者のリモート勤務率(ハイブリッド含む)は67%
- 利用者と企業のニーズの高いマッチング率
順番に解説します。
発達障害(ASD・ADHDなど)の特性を活かせる
Neuro DiveではASD特性の物事を突きつめる能力や法則を見つける能力などが、先端IT分野で必要とされるデータ抽出・分析で活かせます。
はる細かなちがいやわずかなミスに気づける力は、正確さが求められる仕事にはもってこいです。
複雑なデータの中から決まったルールを見つけることも、この分野では大きな武器になります。
ADHD特性の興味があることには熱中できる能力もプラスに働きます。
AI・データサイエンス・RPAなどの先端ITを学べる
Neuro DiveではデータサイエンスやRPAに必要となるツールの、実践的な活用スキルが習得できます。
以下はスキルの一例です。
- Python
- Tableau
- PowerAutomate、
- GoogleApps Script
先端ITスキルを習得すると、明確な指示の作業や論理的思考が得意な特性を活かすことができ、高単価で安定したキャリアを築きやすいです。
IT職種就職率が76%
Neuro DiveはIT系職種に特化した就職ネットワークがあり、IT職種への就職率は76%と高いです。



企業側も高い技術力を持つ障害者雇用枠を積極的に求めており、Neuro Diveの修了生は即戦力として期待されています。
特性に合った環境で、専門性を武器に長く活躍できる土壌がととのっています。
就職者のリモート勤務率(ハイブリッド含む)は67%
Neuro Diveの就職者のリモート勤務率は67%と高いです。
この数字はIT特化型の就労移行支援ならではの強みです。データサイエンスなどの高度なITスキルを習得することで、場所を選ばない働き方ができます。
発達障害をもつ方にとって、通勤時の満員電車やオフィス特有の騒音、急な話しかけなどは、集中がとぎれる大きなストレス要因です。
しかしリモートワーク中心なら、自分に合う環境調整がしやすいため、本来もっているパフォーマンスを最大限に発揮しやすくなります。
利用者と企業のニーズの高いマッチング率
Neuro Diveの利用者と企業が求める人材のマッチング率が高いです。
- 障害特性と先端ITは相性がいい
- 柔軟な働き方への理解度が高い企業が多い
- 興味・関心のある分野に絞って働ける
強みである先端ITスキルと障害特性の親和性を活かし、興味関心の高い分野で柔軟に働ける環境がととのっています。



以上のような理由で、発達障害特性が強い人にはNeuro Diveがもってこいです。
Neuro Diveを利用するまでの流れ
Neuro Diveを利用するまでの流れは以下のとおりです。
- 無料WEB説明会参加
- 事業所見学・体験
- 利用のための準備
- 利用契約
- 利用開始
順番に解説します。
無料WEB説明会参加
まずは公式サイトから申し込める無料のWEB説明会に参加しましょう。
Neuro Diveが提供するデータサイエンスなどの高度ITスキルに特化したカリキュラム、就職実績などを自宅から気軽に確認できます。
説明会では「今の自分でも挑戦できるかな?」といった不安を解消できます。
あなたに合う環境かどうかを判断する大切な最初のステップです。
事業所見学・体験
説明会で興味をもったら、実際に事業所をたずねてみましょう。
最先端のIT学習に集中できる静かな環境や設備の雰囲気を直接肌で感じられます。



実際の学習プログラムを体験することで、教材のむずかしさやあなたとの相性を具体的にイメージできます。
スタッフに悩みやキャリアプランを相談もできるのもメリットです。
利用のための準備
就労移行支援の利用を決めたら、お住まいの市区町村の障害福祉窓口で「障害福祉サービス受給者証」の申請手続きをしましょう。
主治医の診断書やサービス利用計画案の作成などが必要になる場合があります。
はじめての方には少し複雑に感じるかもしれませんが、事業所のスタッフが手続きをサポートしてくれるので安心してください。
利用契約
受給者証が交付されたら、Neuro Diveと正式な利用契約を結びます。
利用開始日やあなたの特性・体調に合わせた通所スケジュール、支援目標などを最終確認します。



確認したいことは事前にメモしておきましょう。
利用料は前年の世帯所得に応じて自己負担額が決まりますが、多くの人が無料で利用しています。
不明な点は残さず確認し、納得した上でスタートしましょう。
利用開始
いよいよ最先端のITスキル習得へ向けた日々が始まります。
専門のサポーターが伴走しながら、あなたのペースで学習を進めていきます。
Neuro Diveでは単なるスキルの習得だけでなく、就職に向けた面接対策や企業実習、就職後の定着支援まで一貫したサポートが受けられます。
あなたらしいキャリアの実現を目指して、新しい一歩を踏みだしましょう。
Neuro Diveに向いている人
僕が考えるNeuro Diveを利用するのが向いている人は次の3つです。
- PCを使った仕事がしたい人
- AIを使った仕事がしたい人
- 1つの分野のスペシャリストになりたい人
順番に解説します。
PCを使った仕事がしたい人
Neuro Diveは一般的な事務作業レベルを超え、データサイエンスやプログラミングなど高度なITスキル習得に特化した国内屈指の就労移行支援事業所です。
日々の訓練はPCを使った実践的なカリキュラムが中心で、「ただPCを使いたい」という希望を「PCを武器に専門職で戦いたい」という高い志へと変える環境が整っています。



IT業界で手に職をつけ、自立したキャリアを築きたい方にもってこいです。
AIを使った仕事がしたい人
AIやビッグデータ分析を学べる障害者向け事業所はとても少なく、Neuro Diveはその先駆けです。
最先端の教材でAIエンジニアやデータサイエンティストといった高めの年収がねらえる市場価値の高い職種を目指せます。
未経験からでも専門スタッフのサポートを受けながら基礎から学べるため、テクノロジーの力で社会の課題を解決したいという意欲をもつ人には、これ以上ない舞台です。
1つの分野のスペシャリストになりたい人
1つの分野のスペシャリストになりたい人が向いている理由は、Neuro DiveがITのプロを育てる場所だからです。
Neuro Diveはデータ分析やAIといった、高度なITスキルを学ぶ場所です。
広く浅くではなく4つの専門領域から自分に合う軸を決めて深めていくことを重視しています。そのためスペシャリスト志向の人には最高の環境です。



もちろんNeuro Diveは就労移行支援事業所であるため、ビジネススキルや就活支援、定着支援もセットで提供しています。
完全に技術一点張りではなく、ITスペシャリストを目指しつつ、働くために必要な周辺スキルも身につけられる事業所です。
臨機応変が苦手でも大丈夫
仕事では多くの場面で臨機応変さが求められます。
発達障害がある方で、ASD特性が強い人は臨機応変な対応が苦手なことが多いです。
Neuro Diveは臨機応変な対応が苦手な特性があっても安心して利用できる環境がととのっています。
最大の理由は学習が「動画教材」や「マニュアル」をベースにした個別学習スタイルだからです。
対人交渉や突発的な指示に振り回されることが少なく、自分のペースで体系的に知識を積み上げられます。
特性を”課題”ではなく”強み”に変えるための具体的な進め方を一緒に設計してくれるため、安心してスキルの習得に集中できます。
まとめ
Neuro Diveの特徴や利用するまでの流れ、利用するのが向いている人について解説してきました。
Neuro Diveは先端AIやデータサイエンス、RPAなどを使う新しいタイプの事業所です。
残念ながら僕が住んでいる近くに事業所はありません。近くに事業所があるならぜひ利用したいです。
もしあなたのお住まいの地域に事業所があるなら、まずは説明会だけでも参加してみませんか?
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